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世の中に、自分の代わりなんていくらでもいる

  • 2025年11月28日
  • 読了時間: 3分

自意識過剰になっていると、プライドを守ろうとして自分を必要以上に特別視してしまうけど…

大前提は「私の代わりなんていくらでもいる」くらいのメンタルが大切です。



もちろん、一生やらなくても後悔しないと自信もって言えることならば別ですが…


人は死ぬ時に、「やって失敗したこと」ではなくて「やれるチャンスがあったのに、自分に言い訳をしてやらなかったこと」を後悔するといいます。

いつどうなるかわからない人生において、「いつかやろうはバカヤロウ」ですw



自分の代わりはいくらでもいる。だから同じチャンスは逃したら二度と巡ってこないかもしれない。


自分の代わりはいくらでもいる。だからチャンスが来たら選ぶ側だと思わずにとりあえず乗ってみる。


自分の代わりはいくらでもいる。だけどできればあなたがいいと思ってもらえているのならがんばってみよう。


そんな感じで、謙虚に『正しい選択』をし続けることが、より良い人生を作っていくのだと思います。



命の時間を投資して受け取れるもの

なんかこれ、投資っぽいなと思ってて。


「もう少し安くなったら買おう」と思ってるうちにどんどん値上がりして買えなくなっちゃうとか、

「もう少し値上がったら売ろう」と思ってたら暴落して売るに売れなくなってしまったとか、

「いつか上がるだろう」と持ち続けていたらその会社が経営破綻してしまったとか。

ぜんぶ『判断せず、迷ってるうちに機を逃す』パターンです。


「ハイリスクハイリターン」「ローリスクローリターン」が原則なのに、なぜかみんな自分だけは「ローリスクでハイリターン」でいけると思っちゃうんですよねw

私もです。



私たちの人生において一番ハイリスクな資産は「命の時間」です。

時間(若さ)は体力・気力に直結し、生きている限り、一分一秒確実に目減りするから。



ただ悩んでいるだけで行動が伴わない時間は、ローリスクに見えて実はハイリスク&ノーリターンなのです。

それは投資じゃなくてただの浪費。


一方でその命の時間を、自分にとって有意義なことに悩んだり迷ったりすることに使えば『人間としての深みを増やしてくれる』し、

命の時間を使って有意義な行動を起こせば(その結果がどうであるかに関わらず)『人生経験を増やしてくれる』でしょう。



この二つはその人の人生の視野を広げ、内的な幸福感をもたらしてくれるので、これが私たちが『命の時間をかけて受け取れるすばらしい成果=ハイリターン』です。


むしろ命の時間を懸けてしか受け取れない成果がこの2つ、ともいえますが…

ハイリスクな命の時間を使ってハイリターンを得るためには、絶対的に『行動』が必要です。



『行動しない人』は年齢に見合うだけの人生経験が積めず、失敗しないのでプライドだけが高くなります。

プライドが高くなるとますます失敗が怖くなり、挑戦することができなくなっていきます。



ってことでとりあえずハフラに参加するか迷ってる方はぜひ。

失敗しても失うものは『余計なプライド』くらいだよ!

身軽になりましょう。

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