女性ホルモンとストレスの関係

女性ホルモンを整えて

ストレスに負けない身体を

女性は脳内でセロトニンを作り出す機能が<男性の半分程度>ともいわれています。また、不安定でストレスに弱い人が多いといわれますが、これは月経によりホルモンバランスが日々変化していることに関係が。

ホルモンバランスの変化は、ストレス耐性にかかわるセロトニンの分泌量に影響します。生理前になるとイライラしたり不安定になるのもそのためです。

さらに加齢によっても女性ホルモンは減っていくので、心身ともに不安定になる更年期障害を引き起こします。
 

ストレスは 『ため込むほどに、さらにストレスに弱くなっていく』 という性質を持っているので、小さなストレスもこまめにケアしていくことがとても大切です。

また、ストレスが美容と健康の大敵であることは有名です。

年齢を重ねてからも若く見える女性に共通しているキーワードが、『愛』『情熱』

何かに夢中になっているときの『ワクワク』な感情が、ストレスを和らげ女性ホルモンを活性化してくれるのだそうです。
 

女性ホルモンを整えるだけでなくストレスケアにもなるベリーダンスで、ストレスに負けない心身を目指しましょう。