Spring Dance Party2026終了!
- 3月23日
- 読了時間: 4分
更新日:3月25日

春分ハフラ、無事におわりました!
お天気が微妙な中でしたが、ご参加くださったみなさまありがとうございました😊
毎回のことなんだけど、出番後にみなさんすっきりした顔でリラックスして楽しそうに踊っていたのが何より印象的でした!
年齢的にはもう『いい大人』だけど、別にずーっとちゃんとしてなくていいんだよっていう。
「ちゃんと踊らなきゃ」のときと、その後のリラックスしてテキトーに気持ちよく踊ってるとき、両方の時間が必要だと思っています。
ひとりの時間も、コミュニティの中で過ごすゆるい時間も、メンタルヘルス的には両方必要。
人によってそのバランスは違うけど、たまにはこうやって解放されましょう☺️
身体を動かしながらお酒飲んでおしゃべりしているので、おしゃべりだけやお酒を飲むだけのときよりも、相乗効果でストレス発散度は高いはず…!
次回ハフラはグランピングの9月と年末の12月を予定しています。
メイク手直しレッスン
今回は初参加の方が3名!ってことで、急遽ハフラ前の時間を使ってメイクレッスン&手直しも行いました。
私の躊躇ないブラック塗りつぶし攻撃に、みなさん「そこまで塗るの…?」ってなるかと思いますが、衣装の露出が高くなるほどにメイクも濃くするのが基本になります。
メイクと露出のバランスが崩れるとセクシーというよりもエロのほうにいきやすく、
ただでさえベリーダンスは衣装や姿勢や踊り方を間違えるとすぐ「エロ」に見えてしまいがちなジャンルです。
生々しい…って意味で。
とはいえ濃すぎるとドラァグクイーンになっちゃうし、顔立ちを活かしながらすこしだけ人工的な強め要素を入れるっていうバランスが難しいですね〜
『似合うベリーメイク』の自分的定番を見つけておくと、自信を持つ意味でも、スイッチを切り替える意味でもおすすめです。
今回は30分の弾丸メイクレッスンだったのでポイントざっくりという感じでしたが、少しメイクをやっていた人間としてはホントはもうすこしガッツリお伝えしたい気持ちもありつつ…😎
咲かせたい花
表現においてイメージ力、そしてビジュアライゼーション(イメージの具体化)はかなり重要だと思っています。
抽象的にふんわりイメージするだけでは、アウトプットするものもぼんやりしてしまいがち。
私がよく例に出すのが「幸せになりたい」という人に対して「具体的にはどんな条件なら幸せですか?」と聞いて譲れない根底の条件を探る作業です。
「うまくなりたい」じゃ漠然としすぎてる。
あなたの考える「うまく」とは具体的にどんなことですか?っていうね。
それがより具体的であればあるほど、イメージとして脳内にリアルに描ける人ほど、物事の上達スピードははやくなります。
だからこういう機会にぜひ『どう在りたいか』をじっくり考えてみてください。
具体的にイメージがあるもの(今回はお花)から連想すると、無意識の中にインプットされやすいです。
それはセルフブランディング力とかにも繋がるし、魅力的な人ってやっぱり意識的、無意識的に関わらずセルフブランディングが上手なので✨
ダンスはコミュニケーション
私のスタジオで銘打っている『ダンスセラピー』では、「ダンスはコミュニケーションである」と考えます。
「見る人」と「見せる人」という一般的なダンスショーのような関係以上に、
「ダンスを一緒に踊る」という身体表現によってそのいっとき(たとえ初めましての相手であっても)影響・呼応・共鳴・共振し合うことができる『コミュニケーションツール』です★
私たちはひとりで生きているわけではない以上、常にまわりの人と陰や陽のエネルギー交換をしながら生きています。
私が「場の空気を大切にする」ことにこだわっているのも、この前提があるからこそ。
場のエネルギーバランスはオセロのようなもので、たったひとつのコマが盤面を入れ替えてしまうほどの影響力を持つこともあるんですよね。
そしてそんなときは、場の空気に敏感な人から伝染し飲み込まれてしまうのがよくあるパターンです。
他者との比較マインドで踊ってしまうとその場の水が濁ります。
相対的な優劣ではなく、ひとりひとりがシンプルに、自分自身の「今ここ」を楽しむ時間として踊ればそれは増幅され、「パワーチャージ」や「癒し」の力になると思います。
ただでさえ、身体を使っているときは他者との境界線が無防備になりやすいので、どうせならポジティブな共鳴を起こせるようなコミュニケーションツールとしてこれからもダンスを楽しんでほしいなと思います♪


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