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著作権&肖像権の話

  • 2024年12月23日
  • 読了時間: 2分

すこしお堅い話になりますが、一応知っておいて欲しいので…お目通しください↓


こういうのは撮られる側には肖像権があり、カメラマン側には著作権があります。


とはいえ明確に線引きできるものではなく、個々の価値観や関係性によってゆるくなったり厳しくなったりもするのですが…😅

基本的には『相手への配慮』の心があれば良いかなと。




◆肖像権の話

インターネットで世界中繋がれる昨今は、良くも悪くも(特にベリーダンスなど露出の多いものは)どんなかたちで広まるかコントロールができません。


ご自身の写真のアップは公開範囲など自己責任でお願いします☺️

(私は自分の写真を公開することは仕事の一環でもあるのでやっていますが…)


また、ご自身の写真をSNSなどにアップする際は、一緒に写っている人への配慮(本人がOKといえばok) を持ちましょう。

他の人がはっきり映っているものは、顔を隠すなどの加工をします。

(元々たくさんの人が写りこんでいるものや、背景として顔がボケているものなどは、私的にはグレーですw)


あと、私の場合は子供の顔が映っているものはリスク管理の観点からアップしません。

これは個々のお母さんの価値観によると思うので…良い悪いではなく「リスクがある場合はやらないほうが無難」という個人的な感覚の話です。



◆著作権の話

一般的にプロ、およびセミプロのカメラマンさんにお願いして撮影していただいたものをSNSなどに公開する場合には、『クレジット』と呼ばれる「誰が撮った写真なのか」をしめす表記をします。


私がカメラマン側の立場だった場合にはトリミングやフィルター加工くらいは気にしませんが、カメラマン側がご自身の作品として強いこだわりを持って撮影している場合には、すこしのトリミングも加工も嫌がる場合が多いです。

(まぁ世間に公開しないかぎりは好きにして問題ないですが…)



▼SNSなどへの表記の仕方(私の場合)

①『photo by ●●』

※ 写真を添付したときのキャプション、文章のどこかに表記


②カメラマン側がその媒体(Instagram、xなど)でアカウントを持っている場合には、フォローして、その投稿にメンションする。


③タグなどあればタグ付けもする


②③は絶対ではありませんが、ご厚意で撮っていただいた方へのお礼や善意の気持ちでやっています。

そのカメラマンさんにとってなにかしらのチャンスやメリットになりそうなことを、できる範囲で😁

 
 
 

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