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自分を好きでいるための自己投資

  • 2024年1月31日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年6月14日

趣味の習い事は自己投資?

投資とは『長期的に考えたときにリターンが得られる可能性の高いもの』です。

一方で、ギャンブルは『短期的に結果が出るワクワク感=リターン』になる、一時の楽しみというかエンタメ的なものです。


長期的に考えてみて、10年後20年後、それなりの年齢になったときにきっと今よりプラスになっている、と思えるならばそれはその人にとって投資と言えるでしょう。

習い事もそうです。


10年後のなりたい自分を叶えるものが自己投資

たとえば今アラフォー世代の人は10年後、みんなアラフィフになります。

今アラフィフ世代の人は10年後には「シニア」と言われる年齢に近くなっていくでしょう。


みんな平等に歳をとるんです。当たり前だけど…


そのときに、「どんな自分でいたいか?」「どんな自分でいたくないか?」をちょっと考えてみてください。

「そのために必要なこと」があなたにとって価値あることで、時間とお金をかけるべき自己投資です。



私自身の価値観

私自身はいわゆるアーティスト気質ではなく、アップダウンの激しい、一瞬を楽しむ刹那的な生き方はストレスと感じやすい人間です。

好きなことはやりつつも、自分が成長しているなと感じられる変化は欲しいけど、長期的には「あまりアップダウンがなく、まったり穏やかな生き方」が性に合っているなと。


1年間好きでもない仕事や節約をして、1週間だけリッチなバカンスに行く…というのは生き方としてはあこがれるけど、私の性には合ってない…


一見メリハリがなくつまらなそうと思われるかもしれませんが、日々自分の中に楽しみや発見が生まれていくタイプなので、退屈どころか毎日けっこう忙しかったりしますw



自己投資としてのレッスンを

そんな私の10年後の目標は、「やりたいことをやれる、制限の少ない自分でいたい」です。

そのために大事なのは、やりたいことをやれる「動ける体」と「動ける心」…つまり健全な心身だと思っていて。

(あとお金はもちろん!働きます!)


私のやっている「ダンスセラピー」や「メンタルセラピー」のレッスンも、その価値観に基づいています。


一時の楽しみや癒しとして消費される「エンタメ的なベリーダンス」のほうが求められやすいとはわかっていても、生徒さんやクライエントさんの10年後にとって投資になるようなものをシェアしたいという思いを軸にやっています。


かっこわるい歳の取り方をしたくない

私の場合はこれが何か行動を起こすときのモチベーションです。


何もしなければ歳とともに身体や心は鈍くなり、動かなくなっていくものね。

もちろんある程度は仕方のないことなんだけど…でもやらない言い訳に「もう歳だからできない」とは言いたくないのよ。

なんか…そんな自分はかっこわるい。


年齢を、自分を諦めるための言い訳にしていると、歳を取るのがこわくなりそうです。

たぶん今から自己投資をしていれば、歳をとってからも(たとえ身体が動かなくなってきても)自分のことを好きでいられそう。そんな気がします。


いつどんなことになってもおかしくなさそうな世の中ですが、いざ逆境になったときに強いのは「自分がより良くなる可能性をあきらめない人」だと思います。

そのための自己投資。一緒にがんばりましょう♪

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