『Dark Candle Night』後記

昨年に引き続き2回目のキャンドルイベントおわりました✨
お越しくださったみなさま、出演者とスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。



今回メインでキャンドルパフォーマンスをしてくれたのは、昨年のキャンドルイベント『Oriental Candle Night』を観に来てくれてた生徒さんたち。
スタジオ仲間のパフォーマンスを観て、「すてき、いつか自分もやってみたい✨」というポジティブな循環で繋がっていくイベントは当スタジオの目指すところなので、こういう流れはとても嬉しいです☺️
★★★
今回はハロウィン前夜ということで、裏テーマは『生まれついた血によって定められた悲しみや葛藤』でした。
それぞれ『運命の女神たち』、『人間(理性)のなかの狂気(獣性)』、『ニンゲンになりたい獣』、そして私は『血の館の女主人』として悲しみを乗り越えるための生命力としての怒りをイメージして踊りました。
★★★
今回わたしはベリーダンスの衣装ではなく、本来踊りに使うものではない全長4mの袖がある魔女風タイトワンピースを、あちこち切ったり縫ったり付けたりして、血の衣装としました。
袖はシルクベールの要領でいけるかなと思ったけど、重さや形状により扱いが意外と難しかった…
どちらかというと二股に分かれたシフォンベールでした。
いつも私のイベントに遊びにきてくれるカメラマンのお友達が、ご厚意でたくさん撮ってくれました。
みなさんに協力してもらって作ったこのステージ演出を褒めてくれて、さらにより素敵に切り取ってもらえて嬉しいな☺️
★★★
キャパ小さいくせに変なとここだわってしまう私にとって、イベント開催は正直、精神的にしんどい仕事です。
自分にかけたプレッシャーで首を絞められて、楽しさよりも苦しさが上回り、やけにネガティブになる時期が毎回くる😂
3日前くらいから直前までかなりセンシティブになるし、イレギュラー対応が発生する中でいかに平常心でいられるかっていうまさに『自分との戦い』です。
だから本当に、快くお手伝いしてくださる生徒さんたちの手際の良さと対応力には感謝感謝でございます。
今回は『ビスクドールくるみ(と勝手に思っていた)』さん、受付、ドリンク、撮影までおひとりで捌いていただいてどうもありがとうございました🙏🏻
またイベントはお客様ありきなので、主催者としては「お客様が来てくれるか?楽しんでくれてるか?」というのは毎回一番気を遣うところ。
イベント翌日、動画編集をしながら会場の雰囲気やみなさんの笑顔をみてやっと「あぁ楽しんでくれてたみたい…!よかったー」と、ようやくそこで緊張の糸がほぐれる感じです。
遊びに来てくれたお客さんたちから直接感想を言っていただけるのも、踊った生徒さんたちからのフィードバックも「やった意味」を実感できるスイッチのひとつだし、
ショーイベント主催も小規模とはいえ10年以上になりますが、よくも懲りずにやってるなぁと我ながら思います。
今年のショーイベントはこれにて終了。
あとは年末の発表会に向けて、みなさまも選曲はじめてくださいませ!


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