top of page

女性ホルモンを増やすには

最近身体が変わってきたかも…と感じるアラフォーのみなさまへ。


女性ホルモンの分泌は30歳を過ぎた頃から少しずつ減少し、45歳あたりからは急激に少なくなると言われています。

この女性ホルモンの急激な減少による不調が更年期障害と言われるものです。

ここでポイントなのは、

●女性ホルモンは『正常』か『少ない』か

●ストレスや不規則な生活、加齢によって女性ホルモンの分泌量が減る

●このうち、年齢とともに減少した女性ホルモンについては、増やすことはできない

ということです。

つまり「女性ホルモンは加齢で減っていく」という前提のもと、

  1. ストレスケアや規則正しい生活をして、女性ホルモンの分泌を正常な状態に整える

  2. サプリメントなどで女性ホルモンを補う

この2つを心がけることが大切なのです。

よくベリーダンスと女性ホルモンの関係が取り上げられますが、これは正確には1の「整える」のほうの対策です。

体を動かすことでストレス解消になるのはもちろん、とくに子宮周りをよく動かしますので血流がアップし、乱れていた女性ホルモンの分泌を促進します。


実際ベリーダンスを始めると、肌つやが良く、表情も穏やかになる更年期世代の女性は本当に多いんです。

私ももう他人事じゃなくなってきたので、更年期に対する人体実験のつもりで取り組んでおります…!


最新記事

すべて表示

1/21〜チューニングイベント期間です

冥王星が山羊座から水瓶座に移動する第一回目は昨年2023年の3月後半から6月前半でした。 そして第二回目は今、2024年の1月後半から8月いっぱいまで。 そのあとはちょろっと山羊座に戻りつつも、また11月後半には水瓶座に戻り、ここからはもうずっと水瓶座に20年ほど滞在することになります。 冥王星は「破壊と再生」のエネルギーを持つ星です。 これが山羊座にあった期間(2008年〜)は社会システム全体が

どんな表現者になりたいですか?

これは「プロのベリーダンサーになるなら…」という意味ではありません。 生きていれば誰だって「自分の人生の表現者」です。 ダンスセラピーでは「ダンスはコミュニケーション」という考え方がありますが、有益なコミュニケーションのためにはまず自分を「わたしはこういう人間です」と表現しなければなりません。 自己表現の根底にあるもの 「なにが好きで何が嫌なのか?」「どんな価値観を持っているのか?」「何を見てどう

2023年の冬至

明日はハフラで、そして暦の上では冬至です。 冬至とは一年でもっとも『陰が極まる日』。 そして冬至を境にまた夏至に向かって陽のエネルギーが増していきます。 冬至は日本神話なら「天岩戸隠れ」、ギリシャ神話では「冥界の女王となったペルセフォネの物語」に通ずるものがあります。 冬至は心身の膿を出し切るイメージでもありますから、冬至にむかって体調を崩したり、ネガティブな想いが出てきやすくなったりする人も多い

Comments


bottom of page