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今日は冬至

明日はいよいよ小金井スタジオの発表会ですが、前日の今日は冬至。

なんとなくいいタイミングだなと思ったので、2022年の冬至のメッセージを…★



冬至は一年の中で『夜が一番長い日』です。

そして冬至明けからは夏至に向けてどんどん昼が長くなっていきます。

だから冬至の日はある意味で『一年の始まりの日』とも捉えることができます。


(ちなみに、昼と夜の長さが同じになるのは『春分』と『秋分』です)


ということで、冬至から春分までの『もっとも夜が長い日〜昼と夜の長さが釣り合う日』までの3ヶ月間を占星術でよみました。


東京を起点にしたチャートで読んでいますので、すこし大きな括りでいえば『いま日本に住んでいる人』に共通するお話です。


★★★


①占星術的にいえば『太陽が山羊座の0度にきたとき=冬至』なのですが、今回はその太陽と、その人のペルソナを表すASCというポイントが重なっています。

「自我とペルソナが一致する」つまり、自分がこうありたいという姿と周りの人からの印象が一致しやすい3ヶ月です。



②さらに山羊座の太陽には、牡羊座に入ったばかりのフレッシュな木星が横槍を入れる形でからんでいます。


木星は、なにかを外側に拡大させていく力。

この『拡大力』が、『これが自分であるという意識』に横からぶつかってきているので、

これが私と思ってきた自分のキャラに疑問が生まれたり、そこそこ満足していたはずの自分らしさに「まだまだ足りない」という気持ちが芽生え、もう一度ゼロから学び直して成長しなければと焦ったりしそう。


ポジティブにみればイメチェンしたり学び直すときですし、ネガティブな面が出れば不足感や欲求不満にとらわれやすいでしょう。

自分らしさというものを見つめ直し、自分を再定義するのに良い時期です。


しかも、この拡大力がいる牡羊座はすべての星座のスタート地点で、牡羊座に木星が来るのは12年に一度。12年ぶりの大きな変化となりそうです。

(私もいま、10年以上伸ばしている髪の毛をばっさり切りたくてしかたない!!)



③『無意識』を『競争心』が煽る時期。

よく言えばやる気が出るときで、悪く言えば焦ったりイライラしやすくなります。


この競争心を上手く使えば自己成長に繋がりますが、前述の②の流れで「あの人と比べて私にはこれが足りない、あれが足りない」というような他人との比較に溺れないようにしましょう。



④社会的な自己実現を『試練を与え成長を促す星』である土星がサポートしています。

いま水瓶座にある土星は『自由に自己表現すること』に制限をかけているのですが、この「私とは?」「私らしい個性とは?」と悩み探し続ける試行錯誤の過程こそが、自分らしく振る舞ってかつまわりにも評価されるという良い流れをサポートしてくれる3ヶ月です。



⑤これまでの「みんなの正解が私の正解」という価値観が、本格的に変化していくタイミングです。

個性あることこそ美しいと感じるようになるなど人々の美意識に変化があったり、他人からどう思われるかよりも自分らしい遊びや趣味を楽しむようになるでしょう。


みんなが欲しがるモノではなく、自分らしくなれるものに価値を見出し、そこに時間とお金を使うという生き方が根付く期間でもあります。

誰かの価値観に従って自分以外のものになろうとするのではなく、『自分自身になる努力』を!


★★★


ということで①〜⑤をひとことでまとめると、この3ヶ月は『新しい私という個性を積極的に作り上げていく時期』といえそうです。


これまでの『自分らしさ』を見直すべく、持っているもの、変えた方がいいところ、変えてはいけないところ、磨いていきたい個性などを書き出してみてください。


冬至からの3ヶ月間は山羊座のパワーが強い時期です。

山羊座の『実行力』と『厳しい現実を生きる力』を味方につけて、新しい時代の変化にもしなやかに対応していきましょう♪

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